型番:Ref.YK20255-2BK
素材:(ケース)316Lステンレススチール(ネジ込み式リューズ)、(ベルト)イタリア製ヴィンテージ調レザー
サイズ:ケース径38mm(ベゼル径39mm)、ケース厚13.55mm
防水性:5気圧防水
駆動方式:メカクォーツ(セイコー製Cal.VK64)
希望小売価格:46,200円(組み立て:日本)
保証期間:1年間
<SPECIFICATIONS>
Ref.YK20255-2BK|SEIKO quartz chronograph movement(CALIBER VK64)/316L stainless steel case/[Case diameter]38mm/[Thickness]13.55mm/[Water resistance]5ATM/Made in Japan
70年代のレーシングクロノを見事に再現!思わず2度見してしまうほどのヴィンテージ感!
セイコーのメカクォーツクロノ、VK64を搭載した2レジスタークロノの第4弾。2レジスタークロノ・シリーズ IVです。今作のデザインモチーフとなったのはモータースポーツ全盛期だった1970年代に人気を博したレーシングクロノグラフウオッチです。

1970年代といえば60年代の時計デザインとは対照的にかなり個性的でした。世界中が宇宙に注目していた時代とも重なり様々な形の個性的なケースフォルムやアプライド(立体化)の大振りインデックス、そしてカラフルな色使いなど、どちらかというと主張の強いデザインがトレンドでした。そのため今回の新作シリーズIVもそんな当時の特徴的なディテールにかなりこだわって開発しています。

パッと見た雰囲気も思わずアンティークの時計かと思ってしまうほど、あたかも当時の時計が経年変化したかのようなヴィンテージ感を再現しました。さらにケースサイズも38mm径と程よいサイズ感です。ファッションアイテムとして使い勝手バツグンなのも大きな魅力です。
搭載するムーヴメントはセイコー製のメカクォーツクロノグラフ。一般的なクォーツのクロノグラフ秒針は1秒ごとに針が動くステップ運針ですが、これは滑らかなスイープ運針するため機械式クロノグラフのような動きと操作感が楽しめます。


ラインナップは文字盤カラー違いで全3種類。ブラックベース×ホワイトの逆パンダ文字盤(Ref.YK20255-2BK)、ホワイトベース×ブラックのパンダ文字盤(Ref.YK20255-1WH)、そしてオールブラック文字盤(Ref.YK20255-3BK)です。
なお、ブラックベース×ホワイトの逆パンダ文字盤(Ref.YK20255-2BK)はチックタック限定販売。オールブラック文字盤(Ref.YK20255-3BK)についてはオンタイムとムーヴの限定販売モデルとなります。
【“2レジスタークロノ・シリーズⅣ”の魅力と七つのこだわり】
1) ドーム形プラスチック風防で当時の雰囲気を強調

ベゼルには傾斜を付けずフラットに成形し当時のようにソリッド感のある仕上げを施しました。そのためドーム形に膨らんだアクリル製のプラスチック風防と相まってグッと古典的な雰囲気を醸し出しています。
2) 着けやすい38mm径ケースを採用

時計を正面から見るとベゼル、ケースラグともに艶がなくソリッドな印象ですが、ご覧のようにケースサイドはベゼルも含めて鏡面仕上げを施すことで高級感を感じる雰囲気に仕上げています。ケース径は38mm、ベゼル径も39mmと程よいサイズ感で、しかもラグは下側にカーブしているため手首にもなじみます。
3) 1970年代らしい立体感のある文字盤デザイン

インデックスには同時スポーツ系モデルの主流だった大振りかつアプライド(立体化)のバーインデックスを採用。しかもそれは文字盤中央に向かって傾斜を付けるなど徹底して当時の雰囲気にこだわりました。もちろん、二つのインダイアルも目盛り部分をすり鉢状にして文字盤よりも少し下げて立体化しています。なお、夜光については焼けた雰囲気を出すために色を入れているため光りません。あらかじめご了承ください。
4) 裏ブタには製造番号が刻印

シースルーバックとなった一部のモデルを除き、通常のスチールバックタイプの裏ブタにはご覧のように製造番号が刻印されます。自分が購入した時計が何番目に作られた個体なのかを確認できます。
5) 高品質イタリアンレザーを採用したヴィンテージ調革ベルト

革ベルトにはイタリア製のヴィンテージ調レザーを採用。アンティークな風合いを強調すると同時にファッション性を高めました。裏材には水・汗に強い合成皮革「ロリカ」を使用しているため、夏でも安心です。また、ベルトの接合部にはレバーピン付きのバネ棒を備えているため、工具がなくともワンタッチで簡単に交換ができます。
6) 徹底したヴィンテージ感がビジネスシーンにも相性バツグン!

あたかも50年ぐらい経った時計かのようなヴィンテージ感を再現しているため、デザイン自体は主張が強いものの、どこか落ち着いていて大人っぽい雰囲気を醸し出しています。そのためクロノグラフというスポーツ系モデルでありながらも、ジャケットスタイルにも合わせやすく、ビジネスシーンのファッションアイテムとしてかなり楽しめます。
7) 日本のプロの時計師が一本一本丁寧に組み上げています

雰囲気が良くても時間を知る道具としての信頼性がなければ意味がありません。クォーツ式と違いデリケートな機械式の場合はなおさらです。そこで、針の取り付けからムーヴメントの組み込み、そして防水性、チリやホコリの混入などのすべての品質管理は、流れ作業ではなく、プロの時計師が一本一本丁寧に組み上げて完成させています。これもアウトラインの製品作りに対する大切なこだわりのひとつです。
【OUTLINE(アウトライン)について】
時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開しています。
About OUTLINE
The watch brand “OUTLINE” has been created by Yoshimasa Kikuchi, who has worked on numerous watch magazines such as “POWER Watch”, “LowBEAT”, and “TIME Gear”. The brand was launched by Kikuchi himself to create fashionable watches that can be used for many years.
Although not an antique watch itself, the brand was created with the intention of cherishing the atmosphere of the 1940’s to 1960’s, the golden age of mechanical watches, and to provide something that people can enjoy the taste of that era in their daily use. The brand name “OUTLINE” means “outline or synopsis. We are developing such watches in small lots in a small way.




