【NEW!6月13日発売開始】アウトライン・ミリタリーType1950(12時間表示 ブラック)スイープセコンド付きSEIKO Cal.VH31|Military Type 1950(12-hour dial BLACK )

Ref.YK20263-12-1BK
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¥39,600(税込)
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型番:Ref. YK20263-12-1BK(12時間表示/ブラック)
素材:(ケース)316Lステンレススチール、(ベルト)ファブリック(コーデュラ)*ベルトカラー:グレー、ベージュ
サイズ:ケース径36mm、ケース厚12.1mm
防水性:5気圧防水
駆動方式:スイープセコンド付きクォーツ(セイコーTMI製Cal.VH31)
希望小売価格:3万9600円(組み立て:日本)
保証期間:1年間

SPECIFICATIONS
Ref. YK20263-12-1BK|TMI Seep Second quartz movement(CALIBER VH31)/316L stainless steel case/[Case diameter]36mm/[Thickness]12.1mm/[Water resistance]5ATM/Made in Japan

クォーツなのに機械式のように楽しめる時計好き必見のミリタリーウオッチ第2弾!

まったく新しいコレクション“ミリタリーType1950”は、3針の軍用スタイルとしては既存のミリタリーType1940に続く第2弾となります。

既存のType1940はその名のとおり1940年代に製造されたイギリス陸軍「ダーティダース」やドイツ空軍「Bウオッチ」をデザインモチーフに手巻きムーヴメントで再現。対して今作は1950年代から60年代までウオルサム、ブローバ、そしてエルジンが製造を担ったアメリカ空軍タイプの軍用時計から着想を得て開発しました。

極太のアラビア数字やペンシル型時分針に大きなアロー型の秒針など、視認性を重視した当時のデザインと古典的な雰囲気を再現。ケースも36mm径と小ぶりなサイズに仕上げました。

そんな50年代の古き良きアメリカ空軍スタイルにこだわったレトロなデザインももちろん魅力ですが、今作の一番の売りは秒針の動きにあります。クォーツといえば1秒ごとにジャンプして秒針が移動するステップ運針ですが、今回初めて採用したキャリバーVH31というクォーツムーヴメントは、スイープセコンド機能が付いているため、実は機械式のように連続して動き続けるスイープ運針する珍しい機械なのです(下のYouTube動画をご覧ください)。

【YouTube】

おそらくは予備知識なしに見たら時計好きといえども機械式時計と勘違いするほどです。デザインもさることながらそういった話題性という点でも時計愛好家にも楽しめるかなり魅力的な作りとなっています。

【“ミリタリーType1950”の魅力と九つのこだわり】

1)ドーム型プラスチック風防で古典的な雰囲気を強調

レトロな雰囲気を再現するために、風防ガラスには当時と同じようにアクリルガラスを採用。しかも、少しふっくらと盛り上がった形のドーム型とすることでグッと古典的な雰囲気を強調しています。

2)機械式のようにスイープ運針するアロー型秒針

 今作最大の売りであるスイープ運針するこの秒針は、1950年代にアメリカ空軍へ支給されたタイプに倣ってカウンターバランスが存在しないアロー型の特徴的なスタイルを採用しました。視認性をさらに高めるため当時は先端の三角マーカーから中央に向かって秒針の途中まで塗料が塗布されており、経年変化でそれが飴色に焼けた雰囲気を再現しています。

3)2段階処理で数字を立体的にハッキリと(黒文字盤のみ)

黒文字盤タイプはアラビア数字のインデックスに立体感が出るように白いペイントでプリントした後、その上に色を加えて文字が焼けたようにエイジング処理を施した夜光を塗布しています。そうすることで数字をハッキリさせて視認性を高めました。

4)黒文字盤と白文字盤では夜光の仕上げが違います

写真左の黒文字盤については時分針と文字盤外周に設けられているスクエアドットのミニッツカウンターにN夜光(ルミノーバ)を使用。写真右の白文字盤については同じくN夜光を使用しているものの、白文字盤上でも目立つように色を加えて飴色に着色しています。そのため写真のように黒文字盤ほど光りません。あらかじめご了承ください。

5)ミルスペックの刻印をイメージさせる裏ブタ

ネジ込み式の裏ブタには防水表示や素材などのスペックの一部を刻印し、1950年代当時のアメリカ軍で採用されていた軍用識別標識、ミルスペックの刻印のような雰囲気に仕上げました。

6)あえてセパレートタイプに改良したNATO風ナイロンベルトを装着

ミリタリーウオッチとなればやっぱりNATOタイプのナイロンベルトが王道。ただ、本来のNATOタイプ(長短2本のバンドを組み合わせた仕様)だとどうしてもカジュアル感が強まってしまうため使用シーンも限定されてしまいます。そこで今作では一般的な革ベルトのようなスタイルのセパレートタイプに改良して扱いやすくしました。表材にはCORDURA(コーデュラ)を使用。 軽量でありながら高い耐摩耗性を備えた高耐久ファブリック。裏材には、防水加工を施したイタリアンレザーを採用しているため汗や水に強い仕様です。もちろんバネ棒はピンレバー仕様、工具を使わずに簡単にベルト交換が可能です。

7)ファッションアイテムとして最適な程よい無骨さと小ぶりなサイズ感

実際に着けるとこんな感じです。極太のアラビア数字やアロー型秒針など当時の軍用時計を再現した無骨なデザインですが、36mm径と小ぶりなサイズのためを程よく個性が際立ってファッションとの相性はバツグンです。ヴィンテージ感を前面に打ち出した黒文字盤はデニムスタイルなどファッションにこだわりたい人におすすめ。

8)工具なしで簡単交換。2とおりの雰囲気が楽しめます

ミリタリーType1950にはご覧のように違う色のストラップがもう1本付属しています。黒文字盤タイプにはカーキ(ベージュ)。白文字盤にはオリーブグリーンと、気分に合わせて付け替えて楽しむことができます。もちろんバネ棒はピンレバータイプとなっているため、工具が無くても簡単にベルトチェンジが可能です。

9)日本のプロの時計師が1本ずつ丁寧に組み上げています

雰囲気が良くても時間を知る道具としての信頼性がなければ意味がありません。クォーツ式と違いデリケートな機械式の場合はなおさらです。そこで、針の取り付けからムーヴメントの組み込み、そして防水性、チリやホコリの混入などのすべての品質管理は、流れ作業ではなく、プロの時計師が一本一本丁寧に組み上げて完成させています。これもアウトラインの製品作りに対する大切なこだわりのひとつです。

 

【OUTLINE(アウトライン)について】

時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開しています。

 

About OUTLINE
The watch brand “OUTLINE” has been created by Yoshimasa Kikuchi, who has worked on numerous watch magazines such as “POWER Watch”, “LowBEAT”, and “TIME Gear”. The brand was launched by Kikuchi himself to create fashionable watches that can be used for many years.
Although not an antique watch itself, the brand was created with the intention of cherishing the atmosphere of the 1940’s to 1960’s, the golden age of mechanical watches, and to provide something that people can enjoy the taste of that era in their daily use. The brand name “OUTLINE” means “outline or synopsis. We are developing such watches in small lots in a small way.